シルキークイーンを成分からみた効果

炎症を抑える4つの天然成分

シルキークイーンは炎症のダメージを抑えることによって、黒ずみの原因になるメラニン色素を抑制していきます。そのための成分として、「ビワ葉エキス」「グリチルリチン酸ジカリウム」「サクラ葉エキス」「カワラヨモギエキス」が利用されています。

 

ビワ葉エキス

昔からビワの葉には炎症を鎮める消炎効果や殺菌効果があると言われています。また、肌荒れを防止する効果があり、肌を引き締めてくれます。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

多くのスキンケア製品で使われている甘草由来の薬用成分です。優れた消炎・殺菌作用と共に、肌の免疫力を高める作用を持っています。

 

サクラ葉エキス

メラニンの生成を抑える美白効果で、黒ずみの抑制に有効です。また、肌に水分を与えてバリア機能を高めるの効果があります。

 

カワラヨモギエキス

肌のキメを整える効果に加え、炎症を鎮める効果や、殺菌効果を有します。

 

バリア機能を強化する保湿成分

シルキークイーンは、炎症を鎮めると共に、炎症に強い肌を作ります。そのために重要なのが、バリア機能を高めるエモリモント効果です。水分や油分によって肌表面に膜を作り、刺激に強くすると共に、しっかり蓄えた水分を逃がさずに保つ効果を言います。

 

オリーブ油

オリーブ油は、肌の水分の蒸発を抑えて潤いを保つ効果があります。また、肌を柔らかく保つ役割をします。

 

セラミドV

皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持ち、受け入れやすいセラミドVは、角質層における水分保持量をアップさせて、しっかり潤いを保ち、肌のバリア形成に有効です。

 

PCA

PCAはピロリドンンカルボン酸の略で、天然保湿因子と呼ばれる、肌の中で保湿の重要な役割を担っている天然の保湿成分です。

 

ターンオーバーを強化する成分

黒ずみのケアには、ターンオーバーの促進が必要不可欠です。シルキークイーンの中には、ターンオーバーを整える成分も含まれています。

 

天然ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用によって肌細胞の酸化を防止する効果があります。細胞の機能が衰えている場合、肌が酸化ダメージを蓄積していることが多く、ビタミンEの働きによって機能を取り戻すと、正常なターンオーバーに向かいます。

 

植物性スクワレン

スクワレンは新陳代謝を活性化させる効果を持つため、ターンオーバーを促進させる効果があります。また、このスクワレンは人間の皮脂にも多く含まれていて、スクワレンが含まれていることによって有効成分が皮脂によるバリアを通過しやすくなり、吸収力が高まる効果もあります。

 

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